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基本健診の内容、オプション検査の内容や組合せ、費用や検査結果についてのご質問に丁寧にお答えいたします。 事前のお電話や当日受付で、お気軽にお問い合わせください。 オプション検査は当日受付にてお申し込みでいただくこともできます。

● オプション検査の内容や組合せ、費用や検査結果についてのご質問に丁寧にお答えいたします。
| 疾病郡 | 検査項目 | 検査内容説明 |
腫瘍マーカー ※注意1 |
シフラ21-1 | 肺がんをチェックします。 |
| AFP精密 | 肝炎や肝硬変、肺がんをチェックします。 | |
| CA19-9 | 膵がんや胆のう、胆管がん等をチェックします。 | |
| CEA | 大腸(結腸・直腸)がん、胃がん、膵がん、肝がん、胆道がん等をチェックします。 | |
| PSA(男性のみ) | 前立腺がんをチェックします。 |
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| CA125(女性のみ) | 子宮がん、卵巣がん等をチェックします。 ※結果が異常なくても必ずしも、がんがないという訳ではありません。画像検査等と同時実施をお勧めします。 |
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| CA15-3(女性のみ) | 乳がん等をチェックします。 ※結果が異常なくても必ずしも、がんがないという訳ではありません。画像検査等と同時実施をお勧めします。 |
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| 心臓機能・心不全 | NT-proBNP | NT-proBNPとは心臓から分泌されるホルモンの一種で、心臓に負担がかかった状態になると値が高くなります。心電図とNT-proBNP両方を行うことで心疾患の早期発見に有用です。 |
| 萎縮性胃炎・胃潰瘍 | ヘリコバクターピロリIgG抗体 | 胃がんの要因となる胃粘膜萎縮の状態を調べる検査です。 ※現在、胃・十二指腸潰瘍以外でピロリ菌の除菌療法は医療保健適応外となっています。 |
| ペプシノーゲン | 胃がんの要因となる胃粘膜萎縮の状態を調べる検査です。陽性であれば胃粘膜萎縮があると推測され、胃がんが発生しやすい状態にあるといえます。 ※結果が異常なくても必ずしも、がんがないという訳ではありません。画像診断検査等と同時実施をお勧めします。 |
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| 肝炎ウィルス | HBs抗体 | B型肝炎ウィルスに感染しているかをチェックします。 |
| HCV抗体 |
C型肝炎ウィルスに感染しているかをチェックします。 | |
| 甲状腺 | TSH(甲状腺刺激ホルモン) | 甲状腺ホルモンの血中濃度を測定し、甲状腺機能の評価を行います。高値は甲状腺の機能低下を示し、低値は機能亢進を示します。 |
| F-T4(遊離サイロキシン) |
甲状腺ホルモンの中で、実際に機能を左右するホルモンです。TSH(甲状腺刺激ホルモン)と同時に検査することで、甲状腺機能が更に詳しくチェックできます。 | |
| リウマチ | RF(リウマチ因子) | 関節リウマチ、膠原病などチェックします。 |
| 抗CCP抗体 |
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| アレルゲン | 花粉症(スギ、ヒノキ) | スギ花粉、ヒノキ花粉に対するアレルギーを個別にチェックします。スギ花粉、ヒノキ花粉の個々のアレルギー反応が確認ができます。 |
| 動物上皮(ネコ、イヌ) | 動物上皮(ネコ、イヌ)に対するアレルギーを個別にチェックします。ネコの上皮、イヌの上皮個別のアレルギー反応が確認できます。 | |
室内塵(ハウスダスト) ダニ |
室内塵(ハウスダスト)・ダニ(ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ)に対するアレルギーをチェックします。ハウスダスト、ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ、個々のアレルギー反応が確認できます。 | |
イネ科系の花粉 ※注意3 マルチアレルゲン |
イネ科系の花粉アレルギー反応が確認できます。複数のイネ科花粉アレルゲンをまとめて検査しますので、イネ科の種類を特定できる検査ではありません。 | |
カビ ※注意3 マルチアレルゲン |
カビの花粉アレルギー反応が確認できます。複数のカビアレルゲンをまとめて検査しますので、カビの種類を特定できる検査ではありません。 | |
| 血液型 | ABO式・Rh血液型 | 血液型を検査します。 |
【腫瘍マーカー検査】
※注意1 腫瘍マーカーはがん診断に補助的に使用するものです。がんがなくても数値が基準値を外れることやがんがあっても数値が上昇しない場合があり、血液検査だけで全てが分かるわけではありません。画像診断検査等と併せて検査されることをお勧めします。数値が異常の場合、精密検査を受け診断していくことになります。
【アレルゲン検査】
※注意2 アレルギー症状を引き起こすアレルゲン物質の接触を避けることが、症状の緩和や悪化の予防に繋がります。気になる症状がある場合はアレルギー専門医への相談が必要となります。当会にはアレルギー専門外来はありませんので、他の医療機関へご受診ください。
※注意3 マルチアレルゲンは、複数の物質をまとめて検査したもので、1アレルゲン物質を特定することはできません。
●この血液オプション検査は、健康診断とは別にご希望により実施しております。つきましては、会社・団体等への報告及び経年管理は致しませんのでご了承下さい。健康診断の結果報告書とは、別便でのご報告となります。
●オプション検査は、通常の診断で実施のない検査をご受診頂けるシステムです。 検査を選択される場合、どの検査も絶対的なものはなく、画像診断検査等と併せて検査されることをお勧めします。
